【自転車競技】アスリートが脱毛をする3つの理由

【自転車競技】アスリートが脱毛をする3つの理由

自転車競技をはじめとしたアスリートは、ムダ毛の処理にも気を使って日々、体のケアに取り組まなければなりません。

ここでは、男女問わず自転車競技のアスリートが脚のムダ毛を処理する理由や、自己処理の注意点について解説しています。

それでは、ご覧下さい。

 

自転車競技

ロードバイクなどの自転車競技を行う方は、女性のみならず、たとえ男性であってもひざ下のすね毛は脱毛を済ませてから競技を行います。

脱毛をする理由を、3つに分けてご紹介しましょう。

 

1.怪我の悪化を防ぐため(擦過傷)

擦過傷とは、地面にこすりつけた時にできる擦り傷のことです。

自転車から落ちて擦り傷になった時、毛があると傷口に雑菌が入ってしまい化膿する恐れがあります。

また、ひどい怪我の場合、毛が中に入り込んだまま皮膚が再生されてしまい、毛が埋もれたままの状態になることも。

こういった怪我の悪化を防ぐためにも、競技前にムダ毛を処理する必要があるのです。

 

2.空気抵抗を無くすため

ムダ毛を無くすと、空気抵抗が抑えられてタイムが縮まると言われています。

このように、レース前に毛を剃るといった行いは自転車競技に限りません。

水泳などの競技においても、レース前には全身の毛を剃って水中での抵抗を出来る限り無くしてタイムを短縮させるといったことも行われているのです。

 

3.伝統的な儀式・見た目の問題

ロードバイクに乗る際は、すね毛を処理するのが昔からの伝統になっています。

「特に理由は無くとも、剃るのが当たり前!」といった感じでしょうか。

また、見た目においても、たとえ男性であってもムダ毛の生えた脚は美しくないといった風潮があるようですね。

続いては、自転車競技のアスリートが毛を自己処理する際の注意点をお伝えしましょう。

 

自己処理は注意が必要

【剃る】
カミソリやシェーバーで剃るとコストは安く済みます。

しかし、カミソリは肌を傷付けやすく、肌トラブルを引き起こす可能性もあります。

シェーバーはカミソリよりも肌にやさしいのですが、剃り残しがあり完全にツルツルにはなりません。

【テープ】
脱毛テープやブラジリアンワックスなどでムダ毛を抜くという方法もあり、剃るよりも長持ちします。

しかし、毛穴や皮膚へのダメージが大きいので、繰り返し行うことは決してオススメできません。

【除毛クリーム】
除毛クリームは、テープで抜くよりも痛くないのが特徴です。

しかし、肌にやさしいとはいえず、かぶれなどを起こしてしまうこともあります。

また、クリームのコストがかかる割には、あまり長持ちしません。

 

さいごに

どの自己処理も、繰り返し行わなければならず、肌や毛穴へのダメージが蓄積されてしまいます。

自己処理のわずらわしさや心配から開放されるには、最初に大きなコストはかかりますがレーザーでの永久脱毛を行うのが良いでしょう。

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