ケロイド体質でも脱毛は受けられるの!?

ケロイド体質でも脱毛は受けられるの!?

脱毛エステサロンやクリニックで初めて脱毛を受ける前には、カウンセリングを受けなければなりません。

その際、ケロイド体質かどうかについて必ず聞かれますね。

この記事では、そのケロイド体質について詳しく解説しています。

 

ケロイド体質について

そもそもケロイドとは、肌にダメージを受けた際に、傷あとが赤く盛り上がってしまう状態になることを指します。

深い怪我をしてしまった場合の傷あとなど、ご自身のカラダにケロイドが出来てしまったという経験がある方も多いでしょう。
ケロイド体質とは、そういったケロイドが現れやすい体質のことです。

ケロイドには、主に2種類があり、肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)と真性ケロイドとに分類されます。

以下で、その違いを見て行きましょう。

 

肥厚性瘢痕について

赤い盛り上がりの範囲は、皮膚の損傷された部分を超えません。

時間が経つにつれて、赤みは徐々に無くなっていきます。

ある程度は自然に治っていきますが、盛り上がりが多少残ってしまうこともあります。

一般的に、怪我などをした際に残ってしまうケロイドは、この肥厚性瘢痕の方です。

 

真性ケロイドについて

真性ケロイドは、盛り上がりや硬さ・赤みなどが持続して現れて、当初の範囲を超えて大きくなってしまいます。

このケロイド症状は肥厚性瘢痕と違い、ケロイドが元の傷よりも大きい範囲に広がってしまうところが特徴なのです。。

この真性ケロイドは、自然に治らないので病院での治療が必要になります。

治療は主に、内服薬、ステロイド含有テープや軟膏での処置を行うようです。

症状がひどい場合は、注射や手術、放射線治療などを行うケースもあります。

 

ケロイド体質を治療をしながら医療脱毛を受けられる

脱毛はレーザーを使って行いますがケロイド体質の方だと、皮膚にダメージを与えてしまった際にケロイドを引き起こしてしまうことがあります。

では、ケロイド体質で合った場合必ず脱毛を受けれられないのかというと、そうではありませんのでご安心下さい。

クリニックで脱毛を受ける場合は、ケロイド体質を治療をしながら医療脱毛を受けられるところもあります。

ただし、脱毛エステサロンでは、ケロイド体質の方は施術を断られてしまうこともあるようです。

医師と相談できる環境にある医療レーザー脱毛は、そういった点で安心できますね。

「自分はケロイド体質かな?」ともし思うのであれば、カウンセリング時にしっかりと相談することが大切です。

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