医療用レーザー脱毛器の4つの特徴【医療用レーザーとは?】

医療用レーザー脱毛器の4つの特徴【医療用レーザーとは?】

脱毛エステサロンの光脱毛か、クリニックの医療レーザー脱毛どっちを受ければよいのでしょうか?

そもそも、「医療用レーザーって、一般的な光脱毛のレーザーと違いはあるの?」と疑問に思われている方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、「医療用レーザーとは?」ということについて、医療用レーザー脱毛器の4つの特徴を挙げてお話します。

クリニックでの脱毛を検討されている方は、ぜひご覧下さい!

 

医療用レーザー脱毛の4つの特徴

医療用レーザーとは、どのようなものなのでしょうか?

主だった特徴としては、次のような4つが挙げられます。

  • 痛みが少なく短期間
  • 同じ場所で3~6回の照射が必要
  • メラニン色素を含んでいる組織だけを破壊
  • 確実な永久脱毛

 

それでは、下記にて1つずつ詳しく解説していきましょう。

 

痛みが少なく短期間

医療用レーザー脱毛の特徴の1つ目として、痛みが少なく短期間で脱毛が完了できるということです。

本来であれば、出力の高い医療用レーザーは痛みが強いと思われるかもしれませんが、最新の脱毛器による吸引効果と冷却効果で痛みを最小限に抑える工夫がされています。

また、光脱毛よりも約半分という短期間で脱毛を終わらせることができます。

 

同じ場所で3~6回の照射が必要

部位や毛の濃さによる個人差はありますが、概ね同じ場所で3~6回の照射が必要になります。

脱毛の施術は、約2ヶ月の間隔を空けなければならないので、約1年あれば脱毛が完了することになります。

光脱毛は、倍の約2年が脱毛に必要な期間ですので、比べると格段に早く済みますね。

 

メラニン色素を含んでいる組織だけを破壊

医療用レーザーを照射すると、メラニン色素を含んでいる組織だけを破壊します。

これは、レーザーがメラニン色素の黒い特定の色にのみ反応するからです。

つまり、白い肌にはあまりダメージを与えず毛のみを破壊することが出来るので、安全に脱毛を行うことが可能になります。

 

確実な永久脱毛

脱毛エステサロンの光脱毛は、脱毛と謳ってはいるものの、実際には減毛という効果しか得られていません。

繰り返し通っていると、中にはずっと毛が生えてこなくなるケースもないとは言えませんが、確実性には乏しくなります。

その点、出力の高い医療用レーザーであれば確実に永久脱毛することが可能です。

アメリカの電気脱毛協会が決めている永久脱毛の定義として、「レーザー脱毛を行ってから、1ヶ月たった後の毛の再生率が20%以下」だと定められています。

脱毛エステサロンの光脱毛では、この基準値は満たせないのです。

確実に永久脱毛を行うのであれば、クリニックの医療レーザー脱毛を選択しましょう。

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