皮脂腺はお肌の潤いを保つ生命線だった!?

皮脂腺はお肌の潤いを保つ生命線だった!?

この記事では、皮脂腺とお肌の関係について解説しています。

また、「脱毛によって皮脂腺とお肌に悪影響を及ぼしてしまうのか?」などから、脱毛によるやけどのトラブルについてもお伝えします。

脱毛に不安を持っている方は、ぜひご覧下さい。

 

皮脂腺はお肌の潤いを保つ生命線

皮脂腺と聞くと、ニキビや黒ずみの原因として、嫌なイメージを抱いている方もおられるかもしれません。

しかしそれは間違っており、お肌を乾燥から守ってくれているのが皮脂腺の役割なのです。

本来、皮脂腺は皮脂を分泌し、お肌表面を潤いを保ち、乾燥しないようにバリアを張ってくれている働きをします。

また、皮脂腺は必ず毛穴の近くにあるのが特徴です。

皮脂腺から出る皮脂が極端に減少すると、お肌の潤いが無くなってしまいます。

つまり、皮脂腺の能力が低下することによって乾燥肌になってしまうのです。

健康なお肌を保つには、皮脂腺の働きが欠かせないのです。

そこで心配になるのが、「毛や毛穴を破壊する脱毛は、皮脂腺に悪影響を及ぼしてしまうのでは?」ということです。

次から、脱毛と皮脂腺についてご覧いただきましょう。

 

永久脱毛で皮脂腺は破壊されてしまうの?

永久脱毛で皮脂腺そのものを破壊してしまう事は基本的に無く、やけどでも起こさない限り心配する必要はありません。

ただし、一部損傷を与える可能性はあるでしょうし、皮脂腺の開口部を焼く事はありえます。

レーザー脱毛や針脱毛を行うことで、皮脂腺の働きが一時的に低下してしまうのです。

脱毛を行った後に、肌が乾燥を起こしてしまうのはこのためなのです。

なので、脱毛後には十分な保湿を行うことが大切なのですね。

やけどでもしない限り皮脂腺と脱毛については心配無いとお伝えしましたが、「レーザー脱毛は必ず安全なの?」かというと残念ながらそうではありません。

脱毛によって、やけどしてしまった事例はあります。

 

やけどなどのトラブルを回避するには

脱毛を受けるにあたって、やけどなどによる肌トラブルのリスクは必ずしもゼロではありません。

特に脱毛エステサロンにて、やけどによる被害が多発しているとのニュースを見かけることが多くなっています。

医師免許を持たないスタッフのみが従事するエステサロンで、医療行為に相当する高い出力でレーザーを照射していたのが原因との事例も取り上げられています。

その点、クリニックでの脱毛であれば、万一のトラブルにも医師に対処してもらえるので安全です。

やけどなどのトラブルで必要以上に皮脂腺を傷付けないためにも、なるべく医療レーザー脱毛を検討するようにしましょう。

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