【ワキの黒ずみ】自己処理と黒ずみの大きな3つの原因

【ワキの黒ずみ】自己処理と黒ずみの大きな3つの原因

ワキなどに発生してしまう、お肌の黒ずみ。

すぐに解消することも難しく、露出が多い夏の季節になると非常に困ります。

この記事では、黒ずみの原因について詳しく解説をいたします。

それでは、ご覧下さい!

 

黒ずみの原因

主にワキに出来てしまう黒ずみの原因は、大きく以下の3種類に分けられます。

・肌の色素沈着
・毛穴の汚れ詰まり
・埋没毛

それでは、それぞれについて詳しく解説をしていきましょう。

 

1.肌の色素沈着

肌の色素沈着は、主にカミソリなどにより毛を剃って自己処理をしている場合に起こってしまいます。

刃が皮膚を傷付けてしまい、肌をダメージから守ろうとする機能が働きます。

そうすると、メラニン色素が多く生成されてしまい色素の沈着が起こるのです。

また、以外に思うかもしれませんが、ダメージを受けている肌はたとえワキであっても乾燥しやすくなっています。

乾燥している肌だと、より肌が黒ずんでしまいやすくなってしまいますね。

通常、色素沈着は肌のターンオーバーにより自然と元の肌色に戻りますが、自己処理で刺激を与え続けていると黒ずんだまま色素沈着がなかなか消えない状態になってしまうこともあります。

 

2.毛穴の汚れ詰まり

毛抜きなどによってムダ毛を抜いてしまうと、毛穴が開いた状態になります。

その毛穴に皮脂や汚れが溜まってしまい、黒くブツブツとした見た目になってしまうのです。

クレンジングケアで、毛穴の汚れを落とすことで改善されます。

放っておくと汚れが溜まってしまったままになるので、日頃のケアはしっかりと行っておきたいですね。

 

3.埋没毛

埋没毛は、毛抜きによってムダ毛を抜いた時に起こってしまいます。

抜いたムダ毛は1~2週間ほどで再生され、同じ毛穴から生えてこようとします。

しかし、抜いた時に肌を傷付けてしまうことにより、かさぶたが出来たり皮膚表面が厚くなって毛穴を塞いでしまうのです。

そのため、毛が皮膚の外に飛び出せなくなってしまうので、黒い点に見えてしまうという訳です。

埋没毛はずっと埋もれたままになっていることはなく、一定の期間で自然に抜け落ちていきます。

とはいえ、夏場など露出の多い季節であれば自然に治るまで待てないですね。

埋没毛になってしまった後の対策として、ピーリングによって古い角質を除去することによって早期に改善を促すことができます。

 

おわりに

ワキの黒ずみは、主に自己処理によって発生してしまいます。

改善を試みても治らない方、黒ずみになりやすい方はレーザー脱毛を試してみてはいかがでしょうか。

レーザーで永久脱毛をすれば自己処理をせずに済むので、黒ずみの悩みが解消される確率はグッと上がるでしょう。

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