毛を溶かすのはオススメ?【除毛剤の5つの特徴】

毛を溶かすのはオススメ?【除毛剤の5つの特徴】

自分で行うムダ毛処理の1つに、除毛剤を使用するという方法があります。

この方法は、除毛剤を処理したい部分に塗ってムダ毛を溶かしてしまうというものです。

はたして、除毛剤で自己処理をするのはオススメなのでしょうか?

特徴を5つ項目に分けての解説していますので、ご覧下さい。

 

除毛剤で毛を処理する際の5つの特徴

  1. 除毛剤で毛を処理する際の特徴としては、下記の5つが挙げられます。コストがかかる
  2. 処理に時間がかかる
  3. あまり長持ちしない
  4. 肌が弱いとかぶれる場合も
  5. 使用後は肌のケアを行う必要がある

それでは、具体的に1つずつ解説をしましょう。

 

コストがかかる

ムダ毛対策で使用する除毛剤は、薬局などで購入することが出来ます。

価格は数百円から千円程度が一般的であり、比較的安価で購入できます。

しかし、カミソリなどの自己処理に比べればコストはかかってしまいます。

 

処理に時間がかかる

剃る場合の自己処理に比べて、処理に時間がかかってしまいます。

除毛剤を塗ってから放置する時間は5分ほどであり、時間が経過した後はキレイに洗って流します。

今まで剃って処理していた方が除毛剤を使用すると、かなり面倒に感じてしまうかもしれませんね。

 

あまり長持ちしない

上記のように手間や時間がかかる割には、あまり長持ちしません。

もって5日程度といったところで、また表面に毛が生えてきてしまいます。

除毛剤は皮膚より上に生えている毛を溶かしているだけなので、中に潜り込んでいる毛がすぐに伸びてきます。

あくまで、一時的なムダ毛対策なのです。

 

肌が弱いとかぶれる場合も

毛のタンパク質に作用して分解する除毛剤は、肌トラブルになる可能性もあります。

いくら肌に優しいとはいえ、毛を溶かしてしまう訳ですからそれだけ肌への刺激も強いのです。

かぶれて赤くなったり使用後にヒリヒリと痛んでしまったら、以後使用するのは止めておいた方がいいでしょう。

また、1回の使用で異常が見られなくても、敏感肌の方や肌が弱いと感じられる方は繰り返しの使用は避けるようにしましょう。

 

使用後は肌のケアを行う必要がある

除毛剤を使用して処理をした後は、肌がダメージを受けている状態なので荒れやすくなっています。

保湿などをして、肌のケアをしっかりと行いましょう。

 

おわりに

除毛剤は手間やコストがかかってしまう割に、ツルツルはあまり長持ちしません。

肌へのリスクを考えても、頻繁に使用するのは避けた方がよいでしょう。

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