カミソリの自己処理を続けてはいけない4つの理由【脱毛】

カミソリの自己処理を続けてはいけない4つの理由【脱毛】

カミソリを使ってムダ毛を剃る処理は、自己処理の中で最もポピュラーな方法です。

現在も、カミソリでの自己処理を続けていらっしゃる方は多いでしょう。

しかし、カミソリで毛を頻繁に剃り続けていると、後々後悔することになるかもしれません。

この記事では、その理由についてお伝えします。

 

カミソリの自己処理を続けてはいけない4つの理由

カミソリでの自己処理はコストがあまりかからず、処理の時間も短くて済みます。

しかし、当たり前に行っているこの方法には、さまざまなデメリットやリスクがあります。

下記では、カミソリの自己処理を続けてはいけない理由を解説しましょう。

 

1.剃った後の断面が広いためボツボツが目立つ

普通であれば、毛は先端であるほど細くなっています。

しかし、カミソリで剃ってしまうと剃った後の断面が広くなり、黒いボツボツが目立ってしまうのです。

また、剃って鋭角に尖ってしまった毛先に触れるとチクチクしてしまうので不快感がありますね。

見た目の美しさや異性とのスキンシップを考えると、あまりオススメは出来ないでしょう。

 

2.頻繁に処理する必要がある

カミソリでムダ毛を剃ったとしても、ツルツルな状態はあまり長く持ちません。

特に露出度の高い夏の季節だと、1・2日置きに処理しなければなりませんよね?

頻繁に処理を行うと、手間と時間がかかってしまうだけではなく肌へのダメージも懸念されます。

 

3.肌を傷付けてしまう

カミソリで毛を剃っている時には肌表面の角質も削り取っているので、それだけ肌を傷付けてしまっています。

これが酷くなると、肌がカミソリ負けをした状態になってしまいヒリヒリと痛んでしまうのですね。

 

4.色素沈着を起こす

カミソリによって肌へダメージを与え続けてしまうと、メラニン色素が沈着して肌が黒ずんできてしまいます。

度重なる強い刺激に対する肌の防御反応によって、メラニン色素が増加してしまうために起こるのです。

色素沈着を起こしてしまっても刺激を与え続けなければ、肌のターンオーバーにより元の肌色に戻ります。

しかし長年ダメージを与え続けてしまうと、黒くなってしまったままメラニン色素が消えづらくなってしまう恐れも。

ですので、頻繁にカミソリでの自己処理を行うのは控えましょう。

 

おわりに

カミソリでの自己処理によるデメリットやリスクについて、ご理解いただけましたでしょうか?

健康な肌を保ちつつ、ムダ毛の無いツルツルをキープするには、レーザーでの永久脱毛がおすすめです。

夏場にムダ毛の自己処理を気にする必要も無くなるので、満足度は高いと思います!

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