おなかのうぶ毛どうしてる?【おなか脱毛5種類の解説】

おなかのうぶ毛どうしてる?【おなか脱毛5種類の解説】

おなかやおへそ周りのムダ毛で悩んでいる女性は、案外多いのではないでしょうか。

水着はもちろん、温泉や病院の診察時などでも見られてしまうところです。

みなさんがどのようにムダ毛の処理をしているのか、気になりませんか?

そこで、おなかのムダ毛処理をどんな方法で行っているのか調査しました!

自己処理の参考にどうぞ!

 

おなかのムダ毛処理

みなさんが行っているおなかのムダ毛処理には、主に5種類の方法がありました。

思っていたより、色々と実践されていますね!

  1. カミソリやシェーバーで剃る
  2. ブラジリアンワックスやテープで抜く
  3. 除毛剤で溶かす
  4. 脱色剤で脱色する
  5. 光脱毛・医療レーザー脱毛を受ける

それでは、それぞれのメリットやデメリットを解説していきましょう。

 

カミソリやシェーバーで剃る

【メリット】
カミソリやシェーバーで剃ると、剃った直後はツルツルになります。

しかも、時間は結構短時間で終わります。

【デメリット】
2,3日ですぐ生えてきてしまい、剃って鋭角に尖った毛がチクチクするので、頻繁に処理を行わければならないのが面倒です。

またカミソリは特にですが、肌を傷付けてしまうこともよくあります。

肌にダメージを重ねると、黒ずんでしまうこともあるので注意しましょう。

 

ブラジリアンワックスやテープで抜く


【メリット】
毛を根元から抜いてしまうので、比較的長持ちします。

また、剃るのと違って、毛が伸びてきた後にチクチクしません。

【デメリット】
毛穴や皮膚へのダメージが大きく、何度も繰り返していると毛穴が黒くなってしまう恐れもあります。

また、激しい痛みがあるので、痛みに弱い方いはおすすめ出来ません。

 

除毛剤で溶かす

【メリット】
こちらも、剃るのと違って毛が伸びてきた後にチクチクしません。

【デメリット】
剃ったりするよりも、処理に時間がかかります。

また、すぐに生えてきてしまうのであまり長持ちないのが特徴です。

 

脱色剤で脱色する

【メリット】
剃ったり抜いたりするわけではないので、自己処理を重ねるうちに毛が濃くなるという心配がありません。

【デメリット】
脱色剤は肌への刺激が強いので、肌が弱い方や敏感肌の方には、かぶれや肌荒れが起こる場合があります。

また、光の反射で目立ってしまうこともあり、毛が伸びてくると不自然になるので注意が必要です。

 

光脱毛・医療レーザー脱毛を受ける

【メリット】
脱毛が完了すると自己処理する手間が一切なくなるので、非常に楽になります。

また、レーザー脱毛には美肌効果もあるのでツルツルで綺麗になるメリットがあります

【デメリット】
他の脱毛方法に比べて、お金がかかります。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

それぞれの脱毛方法にもメリット・デメリットがありますが、ご自身の肌質やライフスタイルに合った脱毛方法を選びましょう。

▲ページトップに戻る