胸(バスト)の脱毛は効果が薄い?知っておきたい脱毛器の特徴

胸(バスト)の脱毛は効果が薄い?知っておきたい脱毛器の特徴

胸(バスト)や乳輪周辺に、見てもわかるくらいのうぶ毛が生えている人も少なくないでしょう。

普段では服で見られることの少ない部分ですが、夏に水着を着たり、谷間の開いたファッションをすると目立ってしまうところなので気を抜けません。

脱毛を受けられる女性も増えてきていますが、「胸の脱毛をしてもあまり効果が無い・・・」という声もちらほらと聞きます。

こんなことを聞くと、これから胸の脱毛をしようと考えてる方は不安になるのではないでしょうか?

そこでレーザー脱毛器の特徴を交えながら、胸の脱毛について解説していきたいと思います。

 

胸(バスト)の脱毛は効果が薄い?

胸に生えている毛は、ほとんどがうぶ毛ですよね。

ワキ毛やすね毛とのように濃い毛が生えている部位に比べて、胸のうぶ毛はレーザー脱毛の効果が出にくいのは事実です。

しかし、脱毛の施術をしても意味がないという訳ではなく、薄い毛ほど脱毛に必要な回数や期間が増えると考えて下さい。

では、胸の脱毛に必要な回数や期間はどれくらいなのでしょうか?

 

胸の脱毛に必要な回数や期間

脱毛が終わるまでの回数や期間は当然ながら個人差がありますが、実は脱毛器の性能によっても大きく変わります。

おおよその目安は、以下の通りです。

・光脱毛器での脱毛・・・12~18回(2年から3年)
・医療レーザー脱毛器での脱毛・・・6~8回(1年から1年半)

光脱毛器と医療レーザー脱毛器とでは、通う回数や期間が倍近く変わります。

なぜ、こんなにも差が出てしまうのでしょうか?

次に、脱毛器の特徴について解説していきましょう。

 

知っておきたい脱毛器の特徴

【光脱毛器】
光脱毛器は別名でフラッシュ脱毛とも呼ばれていて、IPL(インテンスパルスライト)という光を毛根のメラニンに照射して脱毛をするという仕組みになっています。

医療レーザー脱毛器よりも出力が弱というのが大きな違いで、脱毛の効果は低くなります。

脱毛エステサロンで使用されている脱毛器がこれに当たります。

【医療レーザー脱毛器】
アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーと呼ばれる、医療用レーザーを照射する脱毛です。

光脱毛よりも出力が高いので脱毛の効果が高く、少ない回数と期間で脱毛を終わらせることができます。

医療レーザー脱毛器は医療機関でないと取扱いが出来ないので、クリニックでしか使用することができません。

 

おわりに

サロンでの光脱毛は、1回あたりの金額は安いですが、長い期間通う必要があります。

逆に、クリニックでの医療レーザー脱毛は、1回あたりの金額は高いですが、短い期間で終わらせることができます。

サロンやクリニックにもよりますが、低価格で提供しているところを比べると、脱毛が終わるまでの総額はさほど変わりはありません。

胸の脱毛を受ける際の、お店選びにご参考いただけたらと思います。

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