ひじ上脱毛で二の腕のブツブツが治る!?

ひじ上脱毛で二の腕のブツブツが治る!?

「二の腕のブツブツ・ザラザラをどうにかしたい!」とお困りの女性は、以外と多いのではないでしょうか。

そのお悩み、レーザー脱毛で解決できるかもしれません。

「二の腕のブツブツがどういった原因でできるのか」とゆうことや、「レーザー脱毛で治るのか?」ということについて解説します。

 

二の腕のブツブツはなぜ出来る?

「二の腕にブツブツがあると、自身を持って露出できない・・・」とネガティブになりがちですよね。

実はこの症状、れっきとした病名があるんです。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)または、毛孔角化症(もうこうかくかしょう)と呼ばれている、皮膚の疾患です。

皮膚の一番外側にある角質細胞が、剥がれ落ちずに毛穴に溜まってしまい、毛穴の出口周辺が厚くなっているものがブツブツの正体です。

また、角質細胞以外にも、毛そのものが毛穴につまっている場合もあります。

なぜ、この症状を発症する人としない人がいるのかという大きな要因は、遺伝が原因ではないかと言われています。

では次に、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)の治療方法について解説していきましょう。

 

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)の治療方法について

「私、もしかして毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)かも?」と思うのであれば、まずは皮膚科などの医療機関での受診をおすすめします。

医療機関では、塗り薬、ピーリングなどの治療を行うところがあります。

しかし、どうしても自宅でケアするのであれば、保湿クリームなどでしっかりと保湿を行うのが良いでしょう。

最後になりましたが、「ひじ上脱毛で毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)は治るのか?」ということについて解説します。

 

ひじ上脱毛で毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)は治るの?

二の腕にレーザーを照射するひじ上脱毛は、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)の治療に効果があるとされています。

医療レーザー脱毛をひじ上に行うことで、毛穴に角質と一緒に詰まっている毛を脱毛できます。

また、脱毛は毛穴を引き締める効果があるので、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)の症状が緩和・改善されることがあるのです。

もし、塗り薬や保湿などで改善されないようでしたら、医療機関であるクリニックでの医療レーザー脱毛を試してみる価値はあるでしょう。

クリニックであれば、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)の受診も一緒にできるので効率も良いです。

 

おわりに

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)は残念ながら、確実に治る治療法は残念ながら確立されていないのが現状です。

しかし、色々な治療を組み合わせることによって症状に改善が見られたりするケースが多くありますので、あきらめずに治療を行いましょう。

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